表面処理・溶射加工・機械加工ならトーヨプロセスにおまかせください

自溶合金溶射

この溶射法は、粉末材料を酸素:燃焼炎により溶解させた溶射材料を母材に吹付け、その後約1100℃前後にて、再溶融処理を行い無気孔の溶着金属層を形成する溶射法です。

特徴

*治金的に母材と皮膜を結合させる為、他の溶射に比べ非常に強い密着力を得る事が出来る。
*出来上がった皮膜は摩耗係数が低く、耐摩耗性に優れている。
*高温下における硬度が高い事や、優れた耐食性が得られる。
*溶接と違い素材への溶け込みがない為、厚肉盛りの必要が無く均一な硬さが得られる。

装置構造

施工例

*粉砕機及び攪拌機摩耗部
*各種スリーブ
*印刷機部品
*各種搬送ロール表面
*集塵機ダクトR当て板ライナー
*ボンプシャフト、プランジャー

参考写真

 
品名 スリーブ
材料 Ni基系
目的 耐磨耗
効果 約2.5倍の延命化
 

品名 攪拌羽
材料 WC基系
目的 耐磨耗
効果 約2倍の延命化